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【副業】意外に稼げる未経験からのCADオペレーター

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フリーランスのYas(@yaschiich)です。

個人事業主として在宅勤務15年の経験や、健康に役立つ筋トレ情報、その他個人的な興味ある事を発信していきます。

こんな方は今回の記事が役立つかもしれません

  • 副業OKのサラリーマンをしている
  • 週末だけ出来る副業を探している
  • 建築に興味がある
  • 初心者OKの副業をしたい

数年前から副業OKの会社が増えてきました。まず思い浮かぶのが週末に出来る仕事。最近ではUber eatsがマスコミで取り上げられる事が多いですね。

今の月収に5万円増やしたい。スキルアップしたら月収10万円、20万円と増やしていきたいと考えるのは自然な流れです。

Twitterでは未経験からのプログラミング学習、独学で短期間に稼いでいるツイートがよく見られますが、僕は建築図面の作成業務、いわゆるCADオペレーターとして活動しているので、自分が辿ってきた経歴から、副業にCADオペレーターをオススメします。

プログラミングや動画編集者よりも稼ぎが少ないかもしれませんが、副業でも慣れてくれば10万円以上は稼げます。

専業ならば20万円以上は狙えるし、頑張り次第で30万円も狙えます。

比較的身につけやすく、稼ぎやすいCADオペレーターの学習を始めましょう。

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学習その1 プロの現場で働く

私自身プログラミングに興味があり、副業として考えた時期がありました。

そこでプロのエンジニアに相談した事があったのですが、ITの知識を身につける一番の近道はプロの現場で働く事だとアドバイスを受けました。

よくネットでは独学でプログラミングを勉強し、今は月に100万円稼いでいるという話が多く見られますが、稼げる力を身につけるにはプロの現場で2~3年鍛える必要があります。

これはCADオペレーターでも同じ事が言えて、専業で2~3年働けばどこでも働く事が出来る力、稼げる力が身につけれられます。

しかし副業と考えている場合はどうしたら良いのでしょうか?

仮に平日フルタイム仕事をしている方が週末だけCADオペレーターを副業としたい場合、土日のどちらか1日を設計事務所で働いてみましょう。

設計事務所も土日休みの所が多いですが、週末も営業している設計事務所があれば週末だけのアルバイトを探してみる事です。

まず始めに教わるのはCAD操作の学習です。ツールバーやリボンボタンが多く、圧倒されるかもしれません。

しかし実際の図面を描く作業では線を引く、消す、文字を書く、文字を編集するといった作業が基本です。この基本動作だけでも図面編集は可能です。

この基本動作をベースに、少しづつ他の機能を覚えていき、作図スピードを上げていきます。

CAD操作に慣れた所で出来ている図面の訂正や追加編集を行なっていきます。これらを繰り返す事で建築なり、電気、機械類の図面の知識が身についてきます。

お金を稼ぎながら知識を身に着けていく。

やはりプロの現場で仕事しながらCAD操作をしていくのが、一番速い学習方法だと思います。

スクールに通う

 

設計事務所でアルバイトする事に抵抗がある方もいらっしゃると思います。

現場で仕事するのが一番ですが、その次の方法としてスクールで学ぶのも効果的だと思います。

スクールではCADの基礎操作を学び、課題の図面を描く事になります。

この課題はいわば仕事のシュミレーションにもなりますし、この課題がこなせるようになれば実際の仕事にも対応出来ると思います。

設計事務所で働きながら学ぶ方法に比べると、スクール代のお金は掛かりますが、着実に実力が付きますし、スクールによっては働く場も紹介してくれる場合もあると思うので、一つの選択肢だと思います。

独学で学ぶ

最後に紹介する方法が独学で学ぶ事です。

個人差があって、パソコン操作に慣れている方で建築に興味があり、ゲーム好きな方であれば独学でも充分CAD操作は身につけられます。

ゲーム好きと書きましたが、CADでいう所の線を引く、文字を書く、移動する等の操作と、ゲームでいう所のキャラクターに武器を装備させる、移動する、パラメーターを編集するという事が似ているので、CADもゲーム感覚でやれば楽しく、早く覚えられると思います。

後はネットにはCADに関するQ&Aが多くあり、自分が知りたいシチュエーションが必ずあるので自分で感じた疑問を調べる事で一つ一つ勉強出来ます。

実際、CADは多くの種類があって、私が新規取引先で使用しているCADが今まで使ってこなかった種類のものだったので、仕事をしながら操作方法をネットで調べて身につけました。

自分で調べる事にいとわない方であれば、独学もありかと思います。

この独学のデメリットはCADオペレーターのキャリアには入らない事。

募集要項で未経験可ならば良いですが、初心者可の条件の場合は該当しません。

多くの募集要項ではCADオペレーター3年以上という募集が多いと思いますので、未経験者可の募集を探すのは困難かもしれませんが、独学はCADを覚える一つの方法だと思います。

まとめ・オススメのCAD

CADオペレーターという職業は学べば学ぶほど収入の向上につながりますし、初心者でも稼げるコストパフォーマンスの良い職業だと感じます。

パソコンとプリンターがあれば自宅で出来ますし、初期投資も少ないと思います。

副業で稼いで、やっていける自信が出来たら専業にするのも手ですね。

次に色々なCADがあるので、設計事務所やゼネコンで使用頻度の高いCADを紹介したいと思います。

Jw-cad

このJw-cadは広く建築業界に普及しているCADです。操作性が非常に優れていて、バージョンアップする度にユーザーが欲しかった機能が追加されてきたので、益々操作性が良くなっていきました。

CADソフトは数十万から百万円を超えるソフトもあるのですが、このJw-cadは無料です。少人数の設計事務所だと設備投資にあまりお金が掛けられないので、このJw-cadは高機能で業務にも耐えられる作図が出来るので、普及しました。

操作を身につけたい一番のオススメのCADです。

Auto cad LT

Jw-cadに並んで建築業界に普及しているCADがAuto cad LTです。個人的にはJw-cadよりも多機能かつ操作感もスピーディーなので、好きなCADです。

価格ですが、1年の使用料が¥57,970(税込)。

月に約5千円の使用料が高いと感じるか、適正と感じるかは売上によりますね。

副業として月に2万円の稼ぎならば、この使用料は高いでしょう。専業で20万円以上あれば適正と感じると思います。

募集ではこのAuto cad LTを使用出来るという条件が多いように感じるので、本格的にCADオペレーターをするのならば、勉強したいCADですね。

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