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【筋トレ】ジムで守るべき7つのマナー 

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フリーランスのYas(@yaschiich)です。

個人事業主として在宅勤務15年の経験や、健康に役立つ筋トレ情報、その他個人的な興味ある事を発信していきます。

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知っておきたいジムでの作法

人が集まる場所には暗黙のルールやマナーが必ずあります。

学校の教室の中、職場、趣味ごと、習い事の場・・・

フレンドリーな外国では分かりませんが、日本独特の文化といっても良いかもしれません。

数年前に流行った言葉で空気を読むというのも当てはまるでしょう。

本来は自遊空間であるはずのトレーニングジムでも当然あります。

ジムでの人間関係がうまくいかない、別に人の事など関係ないと思っている方は間違った振る舞いをしている可能性があります。

次章では具体例を挙げていこうと思います。

ジムでの7つの作法

チーフトレーナーとの関係を良くする

ジムでの責任者はチーフトレーナーです。挨拶をしなかったり、ジムでの態度が悪いと標的にされます。

どのように標的にされるかといえば、他のトレーナーや利用者にあいつは危険人物だと大げさに喧伝されます。

すると今まで仲良かった利用者にある日突然、無視されたりします。

僕自身これを経験していて、トレーナーと雑談していたら僕の発言を悪く捉えて、他の利用者にあいつがお前にこういっていたぞと伝えられてしまいました。

当然その利用者と会った時に態度がよそよそしくなったので、おかしいなと思ったらトレーナーが悪く告げ口していた事が分かりました。

そのトレーナーは暇なのか、他の利用者同士にも同じく悪口を告げ口していたので、ジム内はいたる所でバトルが起こって、それを楽しんでいたフシがあります。

最悪利用停止措置を受けてしまうので、機嫌を取るまでいかなくても、睨まれる行動やトレーナーと付かず離れずの距離感は保つ必要があります。

利用者の中心人物を把握する

冒頭でも言いましたが教室でも職場、趣味の場でも必ずボス格の人物が存在します。

その影響力たるや職場でいうと下手な上司よりも、趣味の場であれば先生よりも権力・威厳を持った人物が現れます。

いわゆるパワハラ、モラハラとも言えますが、その人に睨まれると同僚や仲間の輪に入れてもらえません。

そうなると針のむしろ状態になって、その場から退場するしかありません。

ジムにもそういった人物が1人はいるので、必ず挨拶をして猿山でいう所のボスに私はあなたの下ですよとアピールしないと、少なくとも同じ時間帯には利用できなくなるでしょう。

たかがジムでの出来事と言わずに、新しくジムを利用するならば必ず挨拶だけはしたい所です。

使用する器具の順番は必ず守る

ジムが狭いほど起こりますが、同じ器具、例えばランニングマシンやベンチプレス台、パワーラックで頻繁に利用者の渋滞が起こります。

ジムでその器具を利用時間は1人30分までとルールがあれば良いですが、無い時は利用者のモラル次第という事になります。

ベンチプレス台もパワーリフティングのジム以外では多くても2台位だと思うので、時間帯によっては利用者が重なります。

こういう時は一緒に利用すれば良いのですが、順番待ちだと先に待っている人に気づかずに後から来た人が利用した時は最悪です。

口喧嘩やイザコザが起こり得るので、自分の事だけでなく、廻りに気遣いをして使用する必要があります。

必ず器具の順番は守りましょう。

器具に座って雑談しない

前の章に関連しますが、マシンでもトレーニングが終わっているのにそこに座って、他の利用者と雑談している場面をよく見かけます。

そのマシンを利用したいのに、なかなかどかないので、イライラ感が募ります。

これはマナー違反なのですが、こういったケースは非常に多いです。その為にもマシンやベンチプレス台は使用したら、すぐに移動する事を心がけたいものです。

利用者同士で注意するとトラブルになるので、こういった事を避ける為に目立つところに注意書きを貼るとか、トレーナーがさり気なく注意するなど必要になってきます。

器具は丁寧に扱う

マシンなどでよくありますが、ガッチャンガッチャン音を立てて利用する人がいます。

単純にうるさいし、器具が破損してしまいます。

マシンやバーベルは使用中にどこかにブツケたり、放り投げないことです。

また利用後に汗を拭かずにどこかへ行ってしまうと、後から利用する人が非常に不快です。

自分のタオルか備え付けの雑巾で必ず拭くようにします。

器具の廻りでウロウロしない

ベンチプレス台廻りでよくありますが、ベンチプレスをしていると、その頭上あたりで雑談していてウロウロしている利用者がたまにいます。

酷いとトレーナーの中にも他の利用者の補助をしている途中で、インターバル間の雑談をしていて目障りの場合があります。

トレーニングは100kgを超える重量を扱う真剣勝負です。使用中は近づかないことです。

廻りも利用者の集中力を削いだり、邪魔にならない配慮は必要ですね。

ロッカールームで椅子を独占しない

ジム内の事ではありませんが、たいていのジムにはロッカールームがあります。

着替えスペースやシャワーが設置されていますが、トレーニングを終えてホッとする場でもあります。

気が抜けたからかは分かりませんが、長椅子があって3人分のスペースがある場合、そこに荷物やプロテインシェイク等を広げて1人で2,3人分使用している場合が結構見られます。

その場合、靴など座って履き替えたいのに立ったまま履き替えたり、荷物も床に置いて着替えなければなりません。

必ず1人1人分の使用スペースを守りましょう。

たかが着替えの問題ですが、こういう所に人の性格や気遣いできるか否かが分かります。

トレーニング中のマナーだけでなく、トレーニング後のマナーも守りたいものです。

まとめ

皆さんのジムでも同じようなローカルルールが存在すると思います。

上記に挙げた7つ以外にもマナーは存在するでしょう。

ジム以外にも人の集う場では必ず人間関係、マナー問題は出てきます。

こういった暗黙のルール、マナーを守って、円滑な人間関係や楽しい時間を過ごしたいと思います。

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